風呂は嫌いだ。
でも不潔なのも嫌いだ。ようするに風呂に入るということ自体がめんどくさいのだ。
でもあがったときはさっぱりするし、不潔でいられるほど無頓着でもない。
なんというか欲張りな性格なので、一つのことだけ(ここでいえば風呂に入ることだけ)を行うのに時間を割くのが嫌なのだ。
飯を食うときも必ずTVを見たり本を読んだりするし(これは実家じゃできない。一人暮らし万歳)、PCで作業するときも音楽を聴きながらだったり、裏でいろいろな作業をさせていたりする。
というわけで入浴中の気晴らしのために数ヶ月前、防滴ラジオを購入したのだがユニットバス(トイレは別)で窓もない風呂のせいなのか、電波の入りが悪くきちんと聞けるのはNHKのみ・・・、その商品自体の性能によるのかも知れないが、別の風呂用ラジオに買い換えるのもなんかアレなので、今度は電波に関係ない物を検討してみることにした。
とりあえずこちらのサボり日誌:風呂の中で聴くデジタルミュージック を参考にしていくつか絞ってみた。(あまりお金をかけるのはバカバカしいので大体¥5,000以下で販売している物)
■防滴or防水ポータブルCDタイプ(同じような製品がここに挙げた以外にもかなりある)
東芝 防水CDクロックラジオ TY-CDB3
小泉成器 SOUNDLOOK シャワーポータブルCDプレーヤー SAD-3930-S
AudioComm 防滴ポータブルCDラジオ
キュリオム ポータブルCDプレーヤー BPCD-45
■手持ちのポータブル機器を利用するタイプ
東芝 防滴ポータブルスピーカー BK-701
パイオニア お風呂用ポータブルスピーカー PCR-BS10
無印良品 防沫スピーカー・アンプ付
ビクター ポータブルスピーカー SP-AW300
ポータブルCDタイプなら、CD-RW等に焼いて聴くという使い方になるだろう
中に手持ちの機器を入れるタイプでは、今持ってるRio SU10 256MBを使うことになるだろう。
CD-RWを焼くのは少々めんどくさいという理由で、手持ちの機器内蔵タイプにすることにした。
この手の商品は大抵、再生している状態でふたを閉め、後はボリューム調整しかできない商品がほとんどだ。
これはちょっとウザい、元々じっくり聴きたいなど思ってないのだ入浴に合わせてSU10に入れている曲をそのつど入れ替えるなんてバカバカしい。うーむ、やはりスキップなどの操作ができるポータブルCDタイプにすべきなのか?
しかしビクターのSP-AW300にはポータブル機器のリモコンを入れて外から操作できるリモコンポケットなる部分が付いている。ここにSU10をブチ込めれば直接操作もできて完璧じゃねーか!。ということでリモコンポケットのサイズとSU10のサイズを確認してみた。少なくともスペース的には問題ない。問題は、SU10にの上側に付いているスキップなどのボタンがリモコンポケット外側から押すことができるのかということで、商品写真を見るだけでは分からないのである。
でもまぁそれができなくても聴けることには変わりないというわけで、結局SP-AW300を注文してみた。ワクテカしながら待つとしよう。
よく考えたら、普通は好きなお風呂タイムをより充実させるために買う人の方が多いんだろうなぁ。なんか逆だなぁ。
参考リンク:
ITmediaレビュー 3000円で“ご機嫌バスタイム”、ビクターの「SP-AW300」
お風呂家電研究室 カシオのお風呂CDラジオ「AJ-17」徹底検証
風呂で音楽を聴く(その後)